日記・コラム・つぶやき

2021年5月26日 (水)

ブログ開設 10年

気が付けば、ブログ開設から10年が経過していました。

数字で見ると

PVは14万越え。ありがとうございます。

記事数は274。
近年は遠征記に、作品数だけ記事を付ける形ですので、
「よみもの」自体は年に4~6記事くらいです。

こんな頻度で、あまり有意な記事も少ないなかですが、
お付き合いありがとうございます。


子供が生まれリアル天文活動が全くできなくなるかもしれないと、
せめて何かしたいと、始めたブログでした。

実際にはリアル天文活動も家族の理解が得られ細々と継続でき、
ブログも10年、やめることはなくここまで来ました。

いろいろなつながりも増えました。

途中、様々なことがあったことが自分でも読み返すといろいろと
思い出されます。

今後とも、よろしくお願いいたします。

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2020年12月30日 (水)

2020年 今年のふりかえり、来年の展望

ことしももうすぐ終わりです。

ブログをご覧のみなさま、いつもtwitterでお世話になっている皆様、ありがとうございました。

年初に予想だにしていなかったコロナ禍の1年でした。お仕事によってはとても大きな影響を
受けている方もいらしゃるかと思います。医療関係で危機の最前線だったり、商売が立ち行かなかったり。
私自身は仕事の影響はもちろんありますが、家族に休校などの影響がプライベートでは大きかったですね。

趣味を振り返りましょう。

年初早々、家族に急病が出て、1月2月は家を空ける場合ではなくなってしまいました。
やっと治癒してきて、「さあ、星を始動するか」と思えば、3月はもうコロナ禍でした。
コロナの何たるか、しかも社会的制約も大きく、緊急事態宣言明けまでは何もしないでいました。
ひたすら子供のドリルの丸つけ、庭いじり、機材整備をしていました。

その後も、元より飲みに行くタイプでもないのですが、余計な買い物などは出ていませんし、
通勤も車へ変更。生活は一変しました。

そんななか、家で夜な夜なPCに向かっている7月の深夜、音の天文大イベントからスタートしました。

関東上空で大きな火球 破裂音?「聞こえた」投稿相次ぐ:朝日新聞デジタル (asahi.com)

この音は初めてでした。外で見たかった~


そして、7月はNEOWISEが話題に上がります。尾も立派だと情報が入ってきますが、
休校を取り返すべく、子供たちは土曜も学校。お父さんだけ遊びにいくわけにもいきません。
加えて、記録的梅雨に悩まされます。

7月19日、なんとか近所で土曜の夜に観望とカメラに押さえました。

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8月21日、やっと本年の初遠征で浄土平に向かいました。

SAでトイレに寄るだけで一気に現地まで。現地の仲間ともマスク超しの会話です。
すっかり変わってしまいました。しかし、山は天文目的に限らず賑わっていました。

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地上がどうであろうと、星はいつも通りでした。

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途中、雲の通過がありあましたが、この2作をゲット。

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しかも、この夜は伊豆方向の大火球を目撃することができました。


11月14日、2度目の遠征を原村へ

9月10月と天気が悪く、やっと天気の良い新月がやってきました。

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雲はもちろん、風も夜露もない最高の条件の夜でした。
Aramisさんとも久しぶりの合流。楽しい夜でした。

撮影も超順調で、3作をモノにしました。

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12月19日は朝霧高原へ。

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これも先にあげたとおり快晴でした。だぼさんとも合流。
年の後半になって1年を取り返してきたような状態でした。
ここでも3作ゲット。

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遠征は上記のように3回で少な目でしたが、丸坊主ではなく楽しむことができました。

機材投資は長く使っていた観測用と自宅用PCを新調したのみで大人しめでした。

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今年の特徴は、とにかく家にいたので自宅観望を家族と多くできたこと。
火星、土星、木星を何度も観ました。

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そして、PIを軸とした画像処理の習得が最も大きな成果でした。

これまでずっと忙しかったりで逃げてきて、撮影に処理が追いついていませんでした。
「100日宣言」はとてもよかったと思います。正直、ちょっとキツイ追い込みでしたが、、、


むすび

まだコロナ禍は続きそうですが、健康に留意しつつ、来年も天文趣味を楽しみましょう。
みなさま、ありがとございました。

私も楽しんでいきます。古い仲間も復活と聞いていますので楽しみです。

2021年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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2020年12月27日 (日)

PixInsight なんとか習得しました

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twitterで9月に「100日でPixInsightをマスターする」と宣言し、
自分を追い込んで12月26日でその100日となりました。

コロナ禍で全く動けなくなるかと思った3月に、それまで敬遠していたPIを購入しました。
しかし結局は手を付けずに半年たってしまい、宣言して引けなくすることにしました。

結果、私の場合はコロナの「おうち時間」を最も活かし切った学びになりました。

はじめは蒼月城さんのビデオをとにかく参考にさせていただきました。
これがなかったら永遠に使えることはなかったでしょう。感謝いたします。
途中で寝てしまう夜が続きながら、なんとか操作ができるようになりました。

そして次に、過去作を再処理しながら習得することにしましたが、
色バランスの取りきれないネタが出てきて挫折しかけたり。

それでも周りの方の教えでなんとか突破でき、
概ね仕上げるところまでできるようになりました。


PIは難しい印象がありましたが、それは食わず(変化)嫌いに過ぎませんでした。
言葉の問題もあるかもしれませんが、終わってみれば今まで使ってきたソフトとの
概念?操作性?の違いの方が大きかった印象です。

そして慣れてしまえば、国内ソフトをいくつか組み合わせて使うよりも、
遥かにシンプルで速い工程に落ち着いてきました。


プロセスをブログで紹介、と書き起こしたいところですが、
子育て中の身で時間が取りにくいので、画面録画の動画にてまとめました。


まずは、練習に使った57作品の作品集のスライドショーをどうぞ。

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そして私のプロセスフローの例も、動画にまとめました。
その1は、撮影時のポイントからPIのBatch Processingまで

2

 

続いて、
その2はPIのBatchProcessing後からの画像処理

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そして、
その3 ではPIからPhotoshopに渡し、仕上げをします。

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なんと、トータル100分越えのビデオになってしまいました。
手間をかけたくなかったのと、編集ソフトも無いので一発撮りでトライしました。

これらビデオ群がこれから習得しようという方の参考になれば幸いです。
私も、これを基本としつつ、もっと他のプロセスについて勉強したいと思います。

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2020年3月11日 (水)

あけましておめでとうございます? 近況です。

お久しぶりです。

例年、1月2月はスキー全盛、天気よければ天文遠征。
3月末の天の川シーズン入りから本格始動なのですが、、、。

まず年初から家族が体調崩し、少々バタバタ。
スキー開始しても雪不足でスキーはイマイチ。

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遠征したいも、天気もイマイチ、仕事も休出アリ。
そして2月が終わりに近づくにつれ、コロナウイルス騒ぎが拡大、大変なことになっていますね。


でも遠征準備は整えています。前回の遠征の不具合点などを再チェックしました。
まもなくFSQ購入1年。
「タカハシの望遠鏡に後悔などあろうはずがない。」

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そして新投資もしています。
コロナ騒ぎで暗くなっていても仕方ないので、円高を活かし、こいつを買いました。
118円/€にて。ずっと食わず嫌いしていましたが、背中を押されました。

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PixInsightについに手を出すことに。これから勉強頑張ります。

PixInsightは2016年に当時復活した酒力氏から導入を迷っていると言われ聞いたのが
初耳となったのも思い出されます。

去る2月23日に酒力(HH)さんの3回忌を迎えました。
もう当時の彼の年齢を超えてしまいました。

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暗い話題の世の中になっていますが、なんとか元気に、楽しく生き抜いていくよ!

次回は星果から上げますね。

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2019年12月31日 (火)

2019年から2020年 振り返りと展望と

2019年もありがとうございました。

きっとこのブログを今、見られている方々も、良い一年であったかと思います。
私も、忙しく思い通りにいかないことも多々ありますが、
とりあえずまずは健康で、天文活動もすることができる環境でした。

この環境には、感謝しなければならないと思います。

遠征など撮影活動まとめ

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01月06日 部分日食 自宅 晴れ
 暮に買ったシグマのレンズ(子供の運動会用)のファーストライト。
 なぜか天文用途で。
 
03月08日 遠征   天城      晴れ(明方30分くもり)
 FSQ-106EDを秋葉原で受け取り、そのまま天城で撮るという、
 自分史でも伝説となった遠征。天の酒力氏にも報告。

06月01日 遠征   富士山新5号 曇り
   予報が悪いところに決行。名目上はFSQ-106EDシステムの調整。

08月02日 遠征   浄土平    晴れ時々くもり
 浄土平が火山レベル2解除で入れるようになり、撮影遠征。
 天気がいまいちで不完全燃焼。

08月12日 観望遠征 浄土平    晴れ
   月廻りがあまりよくないながら、夜半で沈むので
 初めて子供を連れて浄土平へ星見に。
 子供は「ながれ星」がたくさん見えて満足。

10月05日 遠征   天城    晴れのち曇り
 今日はいただき!と思ったのに、これからというところで
 曇ってしまって不完全燃焼、、、。

11月01日 遠征   天城    晴れのち曇り
 これまた、今日こそはいただき!と思ったのに
 冬のメイン、オリオン座を撮り始めて曇り。

11月29日 遠征   みずがき湖 晴れ
 ひさしぶりの晴れ遠征。初めての遠征地。
 でもなぜか機材トラブル多く思わぬ苦戦。

振り返ると7回も遠征できています。
今の子育て環境だと喜ばないといけないところです。

ただ、せっかく機材新調したのに
今年はあまりにも天気の勝率が悪かった、、、。

遠征に行くのが怖くなるくらいです。

出来栄えは投資効果?があって上がってきたでしょうか。
星景も楽しめました。

正直なところ、機材に画像処理が追いついておらず、
かといえ時間も今はないので、
趣味としての付き合い方を悩んでいるところです。

2020年はじっくりと、でも撮りたいものを気のゆくままに、
撮りに行けるときに撮るつもりです。


散財のまとめ(まとめたくない)
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02月 FSQ-106ED購入、F3ED その他パーツ類にも散財
03月 FSQ-106EDアルミケース特注
05月 AZ-Gti購入
08月 C5購入

かなり使ってしまいました。でも後悔していません。
カメラの性能も追いつかなくなっています。
来年はカメラに手を打てればと思っています。

何がいいのでしょうか、、。


まとめと、ごあいさつ
いつもご覧いただいている皆様、それから私のまわり人たち、もの、環境に感謝いたします。
2019年はありがとうございました。

2020年も元気で私も、みなさんも趣味を続けられますように。
そしてよろしくお願いいたします。

これで天体写真、直焦点を本格的に初めて25年になります。

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2019年8月27日 (火)

浄土平と私  ペルセウス座流星群観望記とともに

 8月12日は、私と子で初めての遠征での天体観望、初めて子と2人だけでの浄土平訪問をしました。
初めて子供を連れていくのでペルセウス座流星群観望をメインとして、機材はAZ-Gti+C5と
スカイメモS+カメラレンズと控えめにしました。

さらには故HH氏とともに20年前には浄土平でよく時を共にしていた人生の先輩が、子供を連れて
約20年ぶりの浄土平訪問したいとのことですので日程を合わせました。

浄土平を軸とした、さまざまな思いが蘇ってきました。

 故HH氏や関東からの星仲間との遠征を楽しんだ20歳過ぎの2000年前後、、、

 HH氏が天文を一時引退?しいつも1人で訪問、現地の方々の楽しく過ごした30歳前後、
 独身でしたから、月2回遠征、GWや夏休みは5連泊とかしていた自由と放埓の日々、、

浄土平はもちろん空は暗く、観望にも撮影にも良いところですが、「特別」ものすごく
星が良く見えるところというわけではありません。

しかし私にとっては「特別」な想い入れがあり、そこに行くだけで他では見られない空が
私の心を通じて見えるところです。

私が「浄土平」という場所を知ったのは、1985年夏、小4くらいなのでしょうか。
ご存知の方も多いであろう、この本がきっかけです。当時星が好きだったからこの本を
手に取ったわけではありません。この表紙のシールが物語っている通り、夏休みの
読書感想文の課題図書だったのです。
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物語の内容に心をうたれのはもちろん、星の写真を美しく感じたことと、天の川も見たのことの
無かった私は、それが綺麗に見える「浄土平」という場所へいつか行ってみたいなと思いました。
自転車が移動範囲の子供、あまり家族旅行もできなかった時代、憧れでした。
実際、結果的に福島県に初めて行ったのは大学2年ですからね、、、。

そして1986年はハレー彗星の回帰の年です。それをきっかけに天文への興味が湧いてきました。

時々、天文ガイドなども買うようになりました。そして繰り返し「星になったチロ」も開きなおし、
「白河天体観測所」や星空への招待の舞台の「浄土平」はさらに憧れの場所になっていったのです。
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特に見開きの浄土平のパノラマ写真は白黒であるだけに行ったらどんなところだろう、と
想像を掻き立てられたのでした。
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他の学年の課題図書は残っていないのに、小4の課題図書だけ30年以上たった今も手元にあるのは
当然の流れです。

大学になり免許を取り、親の車を借りることができるようになりチャンスは訪れました。年3回の
合宿以外はあまり出かけない大学の天文部ではありましたが、私は天体写真に没頭していたので
過去の記事にも書きましたが、バイト先から生まれたつながりから当時の大人の天体写真趣味の
人々とつながりができ、遠征するようになっていました。

その方々の夏の主な撮影地が浄土平だったこともあり、夏の遠征地は浄土平でお決まりになってきました。
もう20年前でも星になったチロの時代のような「真っ暗な地平線から立ちあがる天の川が見える」空
ではなくなっていましたが、まだまだ良い空。

私も学生、遊んでいただいた大人の方々も独身の方が多かったので、2連泊、3連泊は当たり前、
昔は天気も安定していたのでフィルムで2時間露光の時代であっても3連泊目ともなると撮影ネタ切れ
なんてこともありました。

もう3夜目なんて眠くて、
シャッター板を抜き忘れたか不安になり、カメラをヘッドライトで筒先から覗き「フィルムを見た」とか、
「露出中起きたら朝だった」
なんてこともありましたっけ。

2000年代半ば私が社会人になると、先輩方は結婚したり、仕事が責任ある年齢に達する時期になり、
ことごとく引退。遠征組はほぼ私だけになりました。しかしそれまでに地元の先輩方々とのつながりが
できたため、浄土平に行けば天文の先輩がいる状態でかなり居心地がよくなっていました。
月2回行く、曇り予報でも出かける、夏休みなんて5泊なんてしていました。

そんな私も世帯をもち、近年は年2,3回の遠征となってしまっています。
震災があったり、御嶽山の噴火以降は各火山の観測と基準が厳しくなり浄土平も立入禁止となることも
あったりと、遠征できないときも幾度かありました。

地球環境の変化からか、特に7、8月の晴れは以前より少なくなっているような気がするけれども、
今でも関東からは遠く、標高もあるので綺麗な星空をみることができます。

ちょっと科学的になってしまいますが、ここでTHETAでの南方向と北方向の写真を貼りましょう。
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福島市と、二本松、郡山市の灯りは目立ちますが、南西から北はほぼ光害なしです。


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東側にある独立したトイレは、シーズン中は大抵利用可能です。
食事もできたレストハウスは残念ながら昨年で営業を休止、今は休憩所となっています。


浄土平の良いところは、もちろん、星は良く見えますが、歴史と一般への認知が高いため、
天文ファン以外でもなんとなく星が良くみえるところ、見ているひともいることろ、という
雰囲気が熟成されていて、とても居心地が良いことです。
(逆に、星を見に来る家族連れ、友達連れ、登山客、天文台の観望会にくる方の出入りは
 多いですから、それを気にするスパルタンな天文観望派、写真派にはあまりお勧めできません。)


このような想い入れ、思い出が見かけ以上に星を綺麗に見せているのかもしれません。


私にとってそのような思い出、思い込みのある浄土平。


そこに、今度は自分の子供を連れてきて星を見せた。
新しい思い出を付加できました。

20年以上欠かさず、浄土平で星を見続けることができたあらゆる環境に感謝するのみです。



子供は22時に一度寝かせ、2時に起こし薄明までに61個数えたと言っていましたが、、、本当でしょうか。
喜んでまた行きたいといってくれましたので、よしよしです。

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2019年1月 8日 (火)

今年もよろしくお願いします とりあえず日食から

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今年もよろしくお願いいたします。

ご覧いただいている方々、また時折覗いていただければと。


今年はFSQ-106EDを入れる計画で、今は周辺パーツを漁っています。
仕事やらは少々忙しい年になりそうで、遠征回数は昨年と同じか
減るかもしれません。

しかも機材入れ替えるつもりなのに、既存の機材でガツガツ撮りたいって
気分にはなりにくいですものね。

今年はカメラレンズや観望に重きを置いて、機材導入と立ち上げに集中するかも。
です。


早速年始の遠征は断念したものの、
部分日食は年末に入手したレンズを手持ちで撮って最低限おさえておきました。

これが今年の撮影初めです。

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2018年12月29日 (土)

今年のふりかえり

今年ももうすぐ終わりですね。


今年の遠征を振り返ると、6回。

  4月 伊豆     天候◎
  7月 浄土平  天候△
  8月 浄土平  天候○
10月 伊豆     天候◎
11月 富士見 天候◎
12月 朝霧     天候△

という調子でした。

今の仕事や家庭の周辺環境だと、6回6夜だけでも遠征に出られたことは良かった、6回も出れれた。と思わなければいけません。近年のアクティビティーで平均値くらいでられました。特に後半は大満足ですね。

ただ、もう少し天気が良ければ、完全燃焼でしたのですが。

満足だったのは、4月の天城、代車で無理を押していった8月の大好きな浄土平、あと初めての富士見も印象的でした。



機材投資はおとなしめでした。

年初に3台めの6DのIR改造をしたこと。また、スカイメモ周りのカメラ支持を見直した、数万円のいわゆるノーカン機材をいくつか購入した程度でガマンできました。えらいぞ!


でも来年は久しぶりの大型投資、いきますよ。



全体としておおきなことは、やはり、特に近年また活発な仲間であったHHさんが亡くなったのことでした。とても悲しいことでした。


しかし、彼が残してくれた置き土産は大きく、多くのつながりができました。
近年の間に彼を通じ、また遠征仲間が増えていました。


彼が亡くなった後の今年の遠征では、遠征地で様々な方々との交流が増え、楽しいがまた増えました。

来年はちょっとまた忙しい年になりそうなのですが、
行ける時に気楽に遠征し、
遠征を伝染させるため、発信も続けたいと思います。

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お付き合いいただいているみなさまありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

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2018年10月16日 (火)

回顧録

先日、他の方の「初めての作」を見て、自分も回顧する気分に。

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これは たぶん高校1年、1992年。
部のスカイメモに、親から借りたミノルタのカメラで撮ったもののはず。

場所は秩父。

土曜の朝、機材とキャンプ道具を持ち学校へ向かい、
午前の授業を受け、
午後から西武線で秩父に向かい、三峰口からバスで中津川まで。

昔の公立高校はすごく大らかだった。
顧問などなしでこれをやってのけてたので自由でもあったし、
その分自分らの責任もよくわかっていたと思う。



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これは、たぶん高校2年、1993年。
お年玉を全て出し切って買った、
型落ちの75EDHFとP-2Sでノータッチ。

コニカのGX3200のノータッチ3分くらい。
部の夏合宿の入笠山で。一部機材は後輩にもたせたかも。

悪い奴だ。

プリントの裏を見るに、
コニカの「100年プリント」もう涙出てきます。
25年たっているけど確かに今のところ色あせてないよ。

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2018年10月 8日 (月)

天城高原 お忘れ物の件

持ち主様が無事見つかり、発送の手はずがつきました。
ありがとうございまいした。

一部記事削除します。

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