馬頭星雲と手垢のついた星雲星団ガイドブック 2026/1/17 富士山遠征にて
馬頭星雲と燃える木星雲(と星雲星団ガイドブック)
これまで何回撮ってきたでしょうか。
以前記事にしたM31、M45すばる、M8,M20、そして、この馬頭星雲と燃える木星雲
天体写真を始めたその年に初めて撮った対象の1つです。
藤井旭さんの「星雲星団ガイドブック」育ちの人にはわかってもらえるでしょうか。
天体写真へ本格的興味をもって、まず初めに手にした本。
そして巻頭数枚のカラー写真をみて、
こんな天体が自分で撮れるんだ!撮りたい!
と、この世界に入ったときの気持ちのままで現在まできています。
手持ちの本で最も手垢がついているのが、教科書でもなく辞書でもない。
この本にある対象への憬れや、初めて撮れたときの感動が、いまもモチベの源になっているような気がします。
だから同じものを撮り続けてしまうようです。
良いだか悪いんだか。いいんです。
FSQ-106ED 530mm F5
ASI2400MCP Gain 140 offset 20 -10degC
8minX20=160min
PixInsight(2xDrizzle&BXT&NXT) & Photoshop
EM-200T2Jr LM-100JC & QHY 5LII
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