« M78 LDN1622 バーナードループ     2025/01/30  花立山遠征にて | トップページ | PENTAX105SDPが旅立ちました »

2025年2月17日 (月)

M106    2025/01/30  花立山遠征にて

M106_mm
M106

M106の10cmでの写りも私にとっては驚きですが、周辺の銀河の構造も写るのも驚きです。
銀河の中心を画像処理で抑えるやり方もありますが、目でも見える輝度比率から考えれば
これくらい飛ばしてしまうのが好みです。

FSQ-106ED+530mm F5.0
ASI533MCP Gain 140 offset 20 -10degC

8min X 16= 126min
PixInsight(2xDrizzle&BXT&NXT) & Photoshop

EM-200T2Jr LM-100JC & QHY 5LII
Jan,30 2025 Ibaragi-pref. JP




さて、信じてもらえないかもしれないですが、
M106のこれは23年前の2002年春の天文雑誌フォトコンの入選作です。

ビギナーとかでなく12.8cm FL1000mm屈折ではこんなものでした。
なんでこんな構図どりをしているかというと、他の銀河とセットで撮らないと
30cm級の方の結果に負けてしまうからでした。

この後2年かけてデジタル移行し、フォトコンは2005年を最後に引退しています。
M106

|

« M78 LDN1622 バーナードループ     2025/01/30  花立山遠征にて | トップページ | PENTAX105SDPが旅立ちました »

撮影結果」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« M78 LDN1622 バーナードループ     2025/01/30  花立山遠征にて | トップページ | PENTAX105SDPが旅立ちました »