M106 2025/01/30 花立山遠征にて
M106
M106の10cmでの写りも私にとっては驚きですが、周辺の銀河の構造も写るのも驚きです。
銀河の中心を画像処理で抑えるやり方もありますが、目でも見える輝度比率から考えれば
これくらい飛ばしてしまうのが好みです。
FSQ-106ED+530mm F5.0
ASI533MCP Gain 140 offset 20 -10degC
8min X 16= 126min
PixInsight(2xDrizzle&BXT&NXT) & Photoshop
EM-200T2Jr LM-100JC & QHY 5LII
Jan,30 2025 Ibaragi-pref. JP
さて、信じてもらえないかもしれないですが、
M106のこれは23年前の2002年春の天文雑誌フォトコンの入選作です。
ビギナーとかでなく12.8cm FL1000mm屈折ではこんなものでした。
なんでこんな構図どりをしているかというと、他の銀河とセットで撮らないと
30cm級の方の結果に負けてしまうからでした。
この後2年かけてデジタル移行し、フォトコンは2005年を最後に引退しています。




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