FSQ-106EDまわりシステム組み詳細 その③ ガイド鏡まわり
最後にFSQ-106EDのガイド鏡まわりを。
オートガイダーはこれまでの手持ちのQHY-5LIIを活用。
ガイド鏡式にするのに伴い、Q5L-GS100GSSをQHYなしで購入。
コーワのLM-100JCとK-ASTECオリジナルバンドのセットです。
これに
アルカスイス台座の DS-38
かさ上げ台座の SP50-15 (傾斜キャリングハンドルが干渉しないよう15㎜下駄をはかせるパーツ)
を追加、さらにケンコーの金属性フードを2段つないでヒーターを取り付けやすいようにしました。
ところで、QHY-5LのCマウントは、CSマウントであり、ピントが出ません。(先日の遠征では応急処置)
Cマウントでピントが出るようにするには5mmのスペーサーが必要です。
単純なローレットが入ったリングがそれです。
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