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2016年12月

2016年12月27日 (火)

2016/07/末 テラノ バイバイ

今年の残し記事を一つ。

7月に15年を共にした車、テラノを手放しました。

5年落ちの中古で手に入れ、そこから15年で今年19年。今年は車検で24万キロを過ぎ、まだまだクロカン四駆なだけに走ることは可能だったのですが、、。

*フロントのサスあるいは駆動系から走行中ステアリングを切ると一時的に異音が出ること。
*リアサスのバンプストッパーがゴムの劣化で折れてコイルスプリング内で転がっているのに気付いたこと。
*フロントハブのシールが劣化しており、僅かにオイル漏れ。車検を通すには交換必要か。

と、まともに手を入れると、整備代だけで軽く10万円を超えるな、という状況になってきました。(だた、15年を過ぎてからはは劣化部品の交換だけで、毎年平均5万程度かっていました。でも新車を買うよりは安くあがりますよ。ボディー、シャーシー、エンジン、ミッションをやられない限り、修理し続けても新車より高くはなりません。事故は別です、とにかく車を長く乗りたかっらら事故に気を付けることです。)

それでもまあ、「古い車にお金がかかる(かけている)」という表現をされてしまうとその通りであることと、一人で乗っている時いならともかく、自分以外で乗っているときにトラブると迷惑がかかる、ということで、乗り換えることにしました。

24万キロを乗って、事故がなかったのがまず第一の幸いでした。また、帰ってこれなくなるようなトラブルはありませんでした。だた、やはり距離が距離ですから、劣化に伴う現象は何度も経験し、勉強させてもらいました。

思い出のトラブルをいくつか、

1つめ。
オルタネーターのブラシ交換(リビルトへ)が2回。1度目は11万キロを過ぎた、冬の夜間、湾岸線走行中に充電警告灯が点灯。初めてなので意味わからず、まずは首都高を下り、お台場の路肩でボンネットを開ける。ベルトは切れてない、バッテリーは変えたばかり。あぁこれが親父から昔聞いたブラシの劣化か、、。電圧は回転数上げれば11.5V出てる。ってことは信号だらけの下道はツライ。首都高に乗って回転数上げたまま、バッテリーに頼って家まで行くぞJAFでここから家まではいけない、、。と冬の夜、エアコンを消し、家にたどりつきました。翌日工場に持ち込み、リビルト品に交換を依頼。

2つめ。
15万キロで、スキーに行くぞと、地元から高速に乗り、インター2つもいかないうちにエンジンチェックランプ点灯。これはちとやだなと、そこから下道に下りて地元へ折り返し、エンジン回転が信号待ち時に不安定になりながらディーラーへ直行。コンピューターをつないでもらうとTDCセンサーの故障。メカの人からは金がかかるけどいいですか?と聞かれたけど、こちらは何だ、1万5千か、迷わないっしょ。と即答。しかしスキーは中止。

3つ目。
そのTDCセンサーからしばらくして近所を走行中にABSのチェックランプ点灯。ここまでくると、もう冷静。どうせセンサーだろうと、ディーラーに持ち込み、正解。数千円で治る。

4つ目。
23万キロ頃、祖母の通夜帰りにHIDヘッドライトの球切れ。これは何かが呼んだのでしょうね。3万円の出費。HIDが切れるくらい乗ったかとしみじみ。

5つ目。
4つ目からすぐ、一人でのスキー帰りに高速で2度目の充電警告灯。もう冷静。そのまま高速で自宅付近まで走行し、ディーラー直行。スキー帰りに家族にディーラーに迎えに来てもらう。またリビルト品に交換。

6つ目。
23万5千キロ。家族旅行中、清里でマフラーがフランジ溶接部が錆で外れる。幸い触媒後ではあるが、震える音がガタガタ煩く、帰りのSAでは恥ずかしい思いを。肉が減ってって溶接対処できず、新品交換(涙)。

こんな具合です。

それと予防措置としては、

5千キロ毎以内でオイルエレメント交換、2万キ毎にATF&トランスファーオイル&交換。年4回ワックス掛け。スキー帰りはその日のうちに下回り洗浄を欠かさなかったこと、
また12万キロ過ぎで、ショック交換、サスのゴムブッシュを全て交換、ドライブシャフトブーツを全て交換、という大改修を入れました。10万キロ代は買った時より快調でした。

あ、あと何より、

12万キロで、排ガス規制対応しました。本来11年で終わりの車でしたが、DPF&触媒で対応し、排ガス試験を受けて正式に車検対応させました。これは何よりも誇りです。95万円かかりましたから、、。

廃車になったのだろうと思っていたのですが、10月に海外向けの中古車サイトで見つけました。今はSoldとなっています。どこかの国へ旅立ったようです。廃車になっても悲しいですが、やさしく使ってくれる人のところにいてほしいと思いますけれど、、、どうでしょうか。。

20代から15年間、20万キロ、車中泊で何晩も、、、。
まさに青春をともにしてくれて、とにかく安全に運んでくれて、ありがとう。

Bf555928_4cb9cc

Bf555928_97d007


Bf555928_f9df3b


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2016年12月15日 (木)

2016/12/02 花立山自然公園 遠征 ばら星雲

これで最後、ばら星雲。

この日の最後のしわ寄せで露出は少なめになってしまって不完全燃焼かな。
こうならべるとこの夜は欲張って撮りましたね。

ところで、ブログだから?それで良い?のですが、今回から自分のメモの意味合い強く、画像を大きく、タイトルにもアルバム代わりに対象名を入れ始めました。というのも理由があり、フジフイルムのwebアルバムサービスに画像を上げてアルバム代わりに使っていたのですが、近々でサービス終了との通知が来ました。代わりを探さねばなりません。

私のホームページhttp://astro.blue.coocan.jp/からのアルバムへのリンクもまもなく切れてしまう、、。

_sdpf5_c07m00_63min_20161202_ht

PENTAX105SDP 515mm F4.9  + CooledEOS6D ISO1600 540s x 7comp. = 63min
TAKAHASHI EM-200TEMMA2Jr + QHY 5LII + Off-axis guider
2016/12/02    Ibaraki-Pref. JAPAN

2016/12/02 花立山自然公園 遠征 オリオン座馬頭星雲付近

続いて、オリオン座の馬頭星雲付近

_sdpf5_c09m00_81min_20161202_ht

PENTAX105SDP 515mm F4.9  + CooledEOS6D ISO1600 540s x 9comp. = 81min
TAKAHASHI EM-200TEMMA2Jr + QHY 5LII + Off-axis guider
2016/12/02    Ibaraki-Pref. JAPAN

2016/12/02 花立山自然公園 遠征 M42

つぎに M42

この対象は、さらにフォトショップのレイヤーマスク多段階露出を重ねました。はじめてやりました。露出不足でノイジーだったため、いままで邪道と決めつけていたステライメージのネビュラスムースも使っちゃいました。

M42_sdpf5_c06m00_54min_20161202_ht

PENTAX105SDP 515mm F4.9  + CooledEOS6D ISO1600
540s X 6  + 60s X 4 + 15s X 4comp. = 61min
TAKAHASHI EM-200TEMMA2Jr + QHY 5LII + Off-axis guider
2016/12/02    Ibaraki-Pref. JAPAN

2016/12/02 花立山自然公園 遠征 ぎょしゃ座の散光星雲

つづいて まが玉星雲などのぎょしゃ座の散光星雲

Ic405_sdpf5_c08m00_72min_20161202_2

PENTAX105SDP 515mm F4.9  + CooledEOS6D ISO1600 540s x 8comp. = 72min
TAKAHASHI EM-200TEMMA2Jr + QHY 5LII + Off-axis guider
2016/12/02    Ibaraki-Pref. JAPAN

2016/12/02 花立山自然公園 遠征 M45

続いてM45 すばる。

もっと露出をかけたいところですが、それならばもっと良い空に行き、1枚あたりもコンポジット枚数も増やしてしっかりやりたい対象なので、妥協です。花立山では1枚あたり露出は9分が限界。富士山や浄土平、天城や戦場ヶ原であれば、12分くらいまでいけるのですが。

それでもまずまず。

今回から画像処理方法を変えました。ステライメージをメインにし、デジタル現像、シグマクリップも使いつつのコンポジット、背景傾斜カブリ処理も始めました。シグマクリップを使うようになったことで、1枚当たり露出を伸ばして人口衛星の写り込みリスクを気にしなくてよくなりました。また、デジタル現像でハイライトの潰れが緩和されました。花立山は傾斜カブリも顕著なので、傾斜カブリ処理には助けられました。

M45_sdpf5_c08m00_72min_20161202_ht

PENTAX105SDP 515mm F4.9  + CooledEOS6D ISO1600 540s x 8comp. = 72min
TAKAHASHI EM-200TEMMA2Jr + QHY 5LII + Off-axis guider
2016/12/02    Ibaraki-Pref. JAPAN

2016年12月13日 (火)

2016/12/02 花立山自然公園 遠征 M31

ひさしぶりです。ではありますが、毎月遠征には出ていました。

11月は戦場ヶ原に遠征し、月没後2時間程度で曇り。
2対象で終わりのうえ、しかもレデュサーの曇りで星像は台無しでした。

そして、

12月2日は花立山自然公園に遠征しました。

金曜で仕事はありましたが昼すぎに早く切り上げ出発。翌日土曜の午前から夕方は用事あり、それだけに金曜の夜しか遠征に行けない、土曜の朝には帰宅しなければならない、という強行軍でした。

天気は、秋の高気圧に覆われ快晴で、戦場ヶ原等でも晴れが期待できる気圧配置でしたが、翌日のことを考えて近いところとしました。花立山は標高が300m程度しかないので、寒くはないのですが、戦場ヶ原とかに比べれば、空の抜けは当然イマイチにはなってしまいます。

秋なので、撮影時間はたっぷりあります。空ははイマイチのかわりに、対象数を撮って楽しむことに。そこで、

はじめにM31から

M31_sdpf5_c08m00_64min_20161202_ht

PENTAX105SDP 515mm F4.9  + CooledEOS6D ISO1600 480s x 8comp. = 64min
TAKAHASHI EM-200TEMMA2Jr + QHY 5LII + Off-axis guider
2016/12/02    Ibaraki-Pref. JAPAN

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