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2016年2月

2016年2月25日 (木)

VSDバントトッププレートの作製

Top_plate_morimura


機材関連整備中です。

みなさんの参考にはあまりなりませんが、備忘録として。

Vixnen VSDバンド用のトッププレートを作製(発注)。いつもの通り、コスモ工房さんに簡単な図面を書いて依頼。以前は自分で作っていましたが、値段が高くないのでもう自分でやる気力は起こらない。しかもアルマイトできれいに仕上がってしまうのだから、、、。

厚みは100mm、艶消し白アルマイトで依頼。それで5500円。

自分で材料買って、端材のムダが出て、金鋸で切って、面取って、荒いヤスリ入れて細かいヤスリ入れて、耐水ペーパーかけて。実家のボール盤を引っ張り出して穴あけ、ザグリ、タップ切り。それでもアルマイトしたければさらに外注。そして最低半日はつぶれる。

一人身かリタイアで時間が余っているならともかく、いまの状態だと、材料代と私の半日の価値は、5500円以上はあると思いますんで、、、迷わず外注。

2016年2月21日 (日)

オートガイド解決

オートガイドの不具合の件は、結局QHY 5L2を買って、木曜夜にテストしたところ解決しました。やはり、SSAGの故障でした。ケーブルは確認してあった通り、やはり異常なし。自作なので自信もありました。

オートガイダーが壊れることなんであるんですね。

Qhy5ii_03_2
QHY-5Lでチップサイズは小さいので、515mmのオフアキでガイド星が見つかるか心配でしたが、SSAGより高感度・低ノイズになっているのが実感でき、いまのオフアキの構成のままで使えそうです。

ま、EM-200のウォーム交換が余計な出費でしたが、10年使ったオーバーホール代わりだと思うことにしておきます。


で、なのですが、このオートガイド騒動に間に、ストレス?でよくありがちですが違う方向の買い物に走ってしまいました。

100000001002463010_10204Nds13_3
ますは、105SDPをオフセットバンドにして赤緯バランスを取りやすくするために、VSD100のバンドと、三基光学館のEM-200用アリミゾセット。

あと、FS-60CをF4化してしまいました。






2016年2月10日 (水)

オートガイドできないその後

1月の撮影ではキャリブレーションできず、その場でテスターを当て、ガイドケーブルの断線ではないことを確認。

そして隣のYさんの(今は使っていない)SSAGを借り、それでもダメで、それなら赤道儀と判断しました。

で、その後なのですが、

タカハシに修理に持ち込み、チェックしていただいた結果、オートガイド端子・信号関係に異常なし。赤経ウォームホイルの減りでバックラッシュが大きくなっていることは考えられるとのことで、10年使ったのこともあり、ウォームホイル交換してもらいました。そして先週金曜に引き取ってきました。髙橋製作所の訪問記はおもしろいのでまた後日。

タカハシから異常なしの連絡をいただいたときから、もう、オートガイダーは次は何を買おっかな~と方向性がズレてきました。

で、なのですが、

やっと今夜晴れたので再チェック。やはりウォームの減りとは無関係で、キャリブレーションはできず。またケーブルをチェックしても異常なし。

故障はSSAGに確定です。よくよく考えれば、なんでYさんはQHYを使っていたの?!もしかしてSSAGの具合悪いから買ったんじゃない???

オートガイダーと念のためケーブル(今のは自作)を新調することにします。ま、4万弱のオートガイダーを5年使ったので良しとしましょう。

さて、何にしよっかなー

ステラショットで対応しそうなやつにしたいのですが、、、。

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