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2015年11月 2日 (月)

近年流行りの、

先月の富士山遠征の画像です。
近年流行りの、オリオン座三ツ星付近の、何と言えばいいのでしょう。
ここの画像です。

Yougou

9月撮影の前回UPしたM45は、薄雲で星がボケてそれはそれでフォギーフィルター風で良しとも言えますが、10月遠征はシーイングが悪く、星が肥大しています。これは残念です。この日は夜中に曇ってしまい、薄明開始1時間前にまた晴れてその1時間で撮影したものです。

構図ももう少し考え直して、また挑戦ですね。

PENTAX105SDP F5 515mm & SEO COOLED EOS6D ISO3200 5minx9

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撮影遠征や結果」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
さりげなくよく写ってますねー。
最近のカメラの高感度性能+冷却効果で全然ノイジーではないですね。
やっぱり最新は違うなーなんて。
5分でつなげれば歩留まりもいいですよね。
長くかければよく写るという考えは改めなくてはいけないようです。
非冷却40Dですが、ISO3200が使えるようになったので、
これからは露出を短くコンポを多く、でいけたらいいなと思っています。

こんにちは。

長く露出すれば、もちろん良くなるはずです~
しかし、その努力?我慢?に見合うくらい、に良くなるのかというと、
自分にとって例えば4時間かけてまで、良いのを撮りたいと思わない。

そんなところです。

画像処理が適当なところで、数時間級の総露出素材を持ってきても勿体ないですし、、、。


ところで、高感度の弊害?のようなものもあるんですよ。今回気づきました。天気の変化、人工衛星・飛行機、夜の長さの制約、ガイド等に対し、高感度化は歩留向上へと寄与します。が、光害への耐性が落ちます。高感度だとカブリと撮影対象の分離が不利になります。イメージ的には、ヒストグラムのバックグラウンド部分がピーキーになるためです。また、富士山のようなところでなければ問題ないのでしょうが、今回初めてヘッドライトでカブっているような現象がありました。また低空を撮ると、515㎜の狭い視界でも光害による傾斜カブリがわかります。

次回はどのような条件で撮ろうか、迷っているところです。


どうも!
結局富士山で撮影した画像は処理がよくわからんので放置気味です。。。
ま、そのうち・・・ね笑

そうそう、最近iOptronっていうところのコイツが気になってます
http://www.zizco.jp/14shop_ioptron/003_cem60.html

なんだかクラス最軽量なのに最大搭載だとか・・・面白いつくりだし

さて次の週末はどうしましょうか笑

こんちは!

あまり熱がない人は画像処理が簡単でないと絶対やらなくなる。←これ重要。

折角だからいい空に行って、ある程度1コマの露出は長くすることで、コンポ枚数は少なくてもSN上がるように。モザイクは厳禁。

が後処理面倒組のセオリーか?

実際、この前の富士山でモザイクやったやつは、まだ現像すらしてない。

週末の天気が良くなさそうですね。悪かったら悪いでショップめぐりでもしますか~

あらら・・・ほんとに週末天気悪そうですなあ・・・
これはアキバですか?笑

昨日あたりからステライメージ7でコンポジットにチャレンジしてみたものの謎のエラーメッセージ出たりしてはやくも心折れ気味です。。。

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