2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月25日 (水)

↓とは言いましたが、

検証というか、事前準備不足で網状星雲は500mmのフルサイズならば

Veilmap


この構図で1発撮りできるのでした。

それにしてもステラナビゲータの輪郭表示め!!!

面倒なのと、画像処置に迷いがなくなるので、モザイクはできる限り避けて1発撮りでいきます。

画像処理演習I 3限目

これにてやっと10月の富士山の画像処理終了。やっぱり1遠征3作品も撮れれば十分かもしれません。総露出は40分。もっとかければよかった。

網状星雲の片方ずつは以前撮ってあるので、今回は2枚モザイクで両側まとめて。515mmのフルサイズでは1枚構図では無理です。

モザイクがどこで繋がっているのか、みなさんすぐわかってしまうでしょう。

Veil

PENTAX 105SDP  RC使用 F4,9 515mm  & COOLED EOS6D
ISO3200 5min X 4comp. X 2mosaic

2015年11月17日 (火)

画像処理演習I 2限目

1

2限目は、モザイク処理です。10月の富士山でのお約束構図の、はくちょう座γ星付近。焦点距離515mmだと、フルサイズでもこの構図には2枚モザイクが必要です。1枚構図にはできれば300mmが欲しい。

モザイクのおかげで、シーイングの悪さはごまかされています。

105SDP 515mm F4.9    Cooled EOS 6D  ISO3200  5minX4comp.X2mosaic

画像処理入門再履修

Ic1396_c07m00_sdpf5_iso3200_35min_5




9月の富士山でのIC1396を、10月に取得したフラット画像を当てて再処理。
10月にも再撮影していますが、雲通過による撮影コマ数制限と、シーイングの悪さで9月に勝てず、9月のものを再び煮直し。

フラット適用による画像処理の自由度UPが分かり易し、です。

2015年11月12日 (木)

画像処理演習I

Img_9620rdk3


なにやらこの週末の天気は良くなさそうです。この新月は坊主かな。撮影に出かけるのは止めにして、天文shopにでも久々行くか、と早くも諦めムードで画策中。

そもそも先月撮影の画像処理が追いついていません。欲張りすぎで短時間露出で撮影対象がたくさんだったのも悪い!「これからはじっくり撮ろう。」毎度そうは言いますが、現地に行くと次は晴れないのでは?という心配からガツガツしてしまいます。

さて、今回は画像処理を少々勉強。実はいままでPhotoshopのレイヤーマスクを使いこなしていませんでした。シーイングも悪く、晴れた時間も短かったので先月は撮影中から良い素材にならないと諦めていました。その分、遊び心が持てて、M42は多段階露出しておきました。その素材を生かし、初めてレイヤーマスクを使ってHDRもどきの処理。

240s+240s+240s+240s+30s+5s、総露出995s、つまり16分35秒。もちろんかなりノイジーですが遊びとしては良く写りました。

2015年11月 2日 (月)

近年流行りの、

先月の富士山遠征の画像です。
近年流行りの、オリオン座三ツ星付近の、何と言えばいいのでしょう。
ここの画像です。

Yougou

9月撮影の前回UPしたM45は、薄雲で星がボケてそれはそれでフォギーフィルター風で良しとも言えますが、10月遠征はシーイングが悪く、星が肥大しています。これは残念です。この日は夜中に曇ってしまい、薄明開始1時間前にまた晴れてその1時間で撮影したものです。

構図ももう少し考え直して、また挑戦ですね。

PENTAX105SDP F5 515mm & SEO COOLED EOS6D ISO3200 5minx9

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »