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2015年10月 9日 (金)

IC1396はよくわからん

先月の富士山の2枚目の写真です。

Img_9503


もうこのIC1396の撮影中は雲の通過が始まっていました。その雲の通過の合間を縫って撮影したものです。

しかし、天候が悪かったから写りが悪いのか、こんなものなのか、処理しているいうちに良くわからないと言うか、どうでもよくなってきてしまいました。モザイクなしでここまでの範囲が写しこめるとわかっただけで今回は満足です。

また最良の条件のときに撮り直そう。

IC1396はフィルム時代にフォトコン入選もした対象なので、思い入れがありますが、これでは現在は入選には程遠いですね。

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撮影遠征や結果」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰いたしております。
COOLED6D始動ですね。勝手な先入観念ですが、結構カメラ重いから撓まないかな?と。
でも余計な心配のようですね。
雲の合間の撮影でフラストレーションたまったでしょうから、
天気が安定してきたので是非リベンジしてくださいね。
私も遅ればせながら改造カメラが2台体制になりました。
しかしカメラレンズ時のピント合わせに自信をなくしました。
タブレットを使ってうまくいくかと思ったのですが・・・甘かったです。
冬へ向けて自宅で練習しかないかなと思っています。

SDPの接岸部なら昔の6x7にも耐えるのですから全く心配いりません。ただでさえ6Dは元が軽いので、冷却改造してもまだ6x7より軽いです。それより昨今はどの鏡筒でどのカメラでも接岸側が重くなるのでオフセットバンドが必要でどうにも不格好です。

カメラレンズのピントですか、、。私はカメラレンズの場合、惑星や1等星、月やほぼ無限遠の夜景のAFで合わせてしまうのが一番安心です。望遠鏡の場合は十字線スパイダーやバーティノフマスクでEOS Utilityの最大倍率でライブビューしますが、、。

古いものに固執せず、10年前に思い切ってすべて売って機材入れ替えてしまってよかったです。それでもSDPも明るさはもう時代遅れですが、、。特にデジカメは日進月歩なので、高いものを買うより安いモデルをどんどん買い替えた方がよさそうですね。6Dの高感度ぶりには驚きました。

本当は最新のD810の方がよかったかも、、。仕事が忙しく、また家の用事も忙しいので昔のように気楽に毎月、月に2回とか遠征に行けないので、機材を新しくしたときには不満に感じます。しかし、いずれにせよ月に何回も遠征する財布の余裕もありません。(^^;

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