2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ

« ところで、 | トップページ | COOLED 6D ファーストライト @富士山 »

2015年9月15日 (火)

6D立ち上げでハマる(悪い方で・・・)

熱中のハマるならば、良い話ですが、穴に落ちるハマった方の話です。


とりあえず解決させました。
先日の記事の通り、6Dの立ち上げを行ってました。平日は眠くては立ち上げははかどらず、この週末までに準備が終了しなかったうえ、別件の用事があったので遠征は見送りました。その代りに立ち上げを急げ!といったところの週末でした。

まずはEOS 6Dを外部電源で動かすためのカプラーと電源の接続作業。

今回はCanon純正の電源カプラーである、DR-E6を買い接続ケーブルとコネクタはそのまま生かすことにしました。電源は以前から使っている自作のマルチ電源BOXのDC-DCコンバーターから取ります。EOS X時代のカプラーは電池ボックスの形のところだけが販売でケーブルは別売でした。そのため、カプラーの電池ボックスをカチ割って内部に直接電線をつなぎ、再びエポキシで閉じました。反対側のコネクターは自作電源BOXのMIC-4Pプラグにしていました。

私の電源BOXは12V系はMIC-2P(2ピンの1番が+、2番がGND)、24V/12V切り替え系(ヒーター用)がMIC-3P(3ピンの中の1番ピンが+、2番ビンがGND)、20V系(lenovo SL410)がMIC-3P(3番ピンが+、2番ピンがGND)、8V系(デジカメ)が先のMIC-4P(1番+、2番GND)と振り分けることで、逆接や電圧違いの防止策としています。

さて、話は戻って接続作業。


6DではカプラーにEIAJ規格のDCコネクタメスが配線されています。、それを生かすべく、元のMIC-4Pのオスコネクタを自作電源BOXから取り外し、秋月電子で買ったパネル用のDCコネクタのオスに交換しました。ただ、元のMICコネクタの穴よりも小さくないとしっくりとは付きません。別の穴を空けなおすと格好悪いので、写真のようにMICコネクタの内部を抜去してそこにパネル用のDCコネクタをエポキシで接着してスッキリさせました。
Img_20150912_230936719_3
 
配線も終わり、動作テスト。しかし、6D起動しません。
落ち着いてやっていればまず動作テストの前に必ずテスターを当てますが、DCカプラーの接点がテスターのプローブを突っ込めない(細い隙間にアルミホイルでも折りたたんで入れて接点にしなくてはなりません)ので、横着して自分はミスしない!といきなり動作テストしていました。


動かない、何で!?


でも充電池だと動く。電源側にテスターを当てると確かに8V出ている。


断線?まさかなぁ・・・


落ち着いて配線を目視チェックをすると、DCコンバーターと配線の半田付け箇所が逆接でした。


あ、壊した!!


いや、でもまた充電池をいれると6D動くんだから壊れてない・・・


そうだ、CanonのDCプラグはX2のをカチ割ったとき、逆接防止のダイオードと平滑化コンデンサが入っていたっけ。これで助かったんだ・・・・


と、正しい配線にして再び動作チェック。でも6D動かない。


ここで観念してテスターを当てると、-側が繋がってません。
あれ、と思うと、パネル用DCコネクタの-側の接続箇所が間違っていて、-側が繋がってなく、そもそも全く電流は流れていなかったのです。


カメラ(カプラー)に悪いこともしてなかったし、解決してよかったよかった・・・


再度はんだをやりなおして解決しましたとさ、というお話です。


ここで、前から紹介すると言っていた自作電源BOXの中身を上げておきます。

いわゆるスパゲッティ状態ですね。
Img_20150912_230936719_2
Img_20150912_230857903
Img_20150912_230857903_2
2つめとして、EOS Utilityの設定でもハマったのですが、これはまた今度。

« ところで、 | トップページ | COOLED 6D ファーストライト @富士山 »

天文機材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ところで、 | トップページ | COOLED 6D ファーストライト @富士山 »