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2015年9月 2日 (水)

Coold 6D 来た

やっと待ちに待ったCooled 6Dが先日到着しました。

Img_20150829_144934498

6月から記事を空けていましたが、天文以外(の用事)に熱中(時間を取られて)していました。ここで天文にもまた時間を割きたいところです。

いずれにせよ、6Dが到着するまでは気持ちが盛り上がらす、今年の撮影はここからです。

まずはシステム対応を開始しました。

オフアキシスガイダー(オフアキ)は、銀塩(6x9)時代に使っていたものを引っ張りだしました。35mmフルサイズでケラれることなど絶対にないので安心です。しかも、105SDP&APS-Cデジカメ(初代EOS-KissD)の購入からしばらくは、この6x9用のオフアキを使っていたので、接続リング等を新調する必要がありません。

このオフアキは105SDPを購入する前のFS128の時代から使っているものです。もう15年以上前のもの。天文機材は長持ちですね。

この6x9用のオフアキと、APS-Cデジカメではデジカメが迫力負けしましたが、今度の35mmフルサイズの冷却改造では迫力十分です。

Img_20150829_144724775_2 

物理的接続はOK。しかし赤緯バランスは筒先側が現在のカウンターウエイトだけでは負け気味です。

光学的には、オフアキ側が当時はST-4だったのでStarsootにピントを合せる必要があり。

電気的には、6Dはwifi対応ですが当座信頼性向上のためUSBの有線でやるつもり。カメラまでが不動点から遠くなったのでUSBケーブルの長さをカメラ側に長く引き回すようにしました。冷却用の電源線はCOOLED X2のものがそのまま使えます。6Dの電源が、専用カプラーを購入して接続ケーブルを作らなくてはなりません。既に発注して入荷待ちです。。

早く撮ってみたいところです。

以下今後の自分のためのTODOリスト。

次回撮影まで必須>

ヨドバシから到着次第、6Dカプラーの接続加工。6Dまわりの電線捌きを。

現地>

まず、オフアキガイド側のピント同調を。

出来る限り>

カウンターウエイトを新調して重く。(何g?)

オフアキの銀塩時代の紙シャッター用の穴を塞ぎたい。

お買い物したい>

バーティノフマスクを買っちゃえば。

フラットELも買っちゃえば。

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天文機材」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰してました。お元気そうで何よりです。

冷却6Dはこの瀬尾さんのところのだったり、CentralDSのだったりを入手された方をウェブ上でちらほら見かけるので、この夏は我慢するのが大変でした。毎年夏は「冷やしカメラ」が欲しくなるのですが、なんとか今年も乗り切った…かな(^^;

> バーティノフマスク
先日、シュミットで安価な樹脂製のマスクを試しに買いましたが、2mm厚のアクリル板でできていて、バリなどもなく、値段の割になかなかしっかりした作りでした。まだ実際には使っていませんが、あの値段ならペラペラの塩ビ板などで下手に自作するよりいいような気がします。

> EL
こちらは、シートをここ( http://el-itylab.com/ )で購入し、あとは以前天ガに載ってた記事を参考に自作で安く上げました。aurora flatfield panelなどは、モノとしてはいいのでしょうけど、ただでさえ円安の上、海外からの送料も含めると結構いい値段になるので悩ましいところです。国内で、どこかがちゃんとしたのを製造販売してくれたらいいんですが、数的に難しいんでしょうね。

こちらこそご無沙汰しています。
blogは時折覗かせていただいておりました。
元気に?のんびり天文をやっています。

今のPC環境がデストップだけ、モバイルはスマホだけ(観測用のノートは機材と一緒にしまいこんであります)なので、デスクトップまで行って立地上げるのが面倒でブラウズだけになってしまいがちです。記事にした通り新しくノートに入れ替えるので少々アクティブになるかもしわません。

今の鏡筒で好きな「赤いの」を撮ううとすると、APS-Cではモザイク合成が必要でした。そのため、どうしてもフルサイズは欲しかったのですが、冷却は迷いました。これまでの経験では、山に遠征する人の場合は、冷却がどうしても必要なのは7、8月くらいかもしれません。

さて、実はバーティノフマスクもHIROPONさんの記事を見てこりゃ買った方が早いし良いな!と思ったのでした。(^_^)

ELフラットですが、どのように仕上げられていますか?私は作ろうか迷いましたが、材料費と手間を考えると2万円台なら買った方が良さそうかなと。イタリアの何でしたっけどこかのフタのような形をしたものは16cm程度で2万円台に落ちつきそうですが、買うのを躊躇しているところでした。ご紹介のドイツの方が出来が良さそうですね。ただ、いずれも直に買う勇気がなくて、、、。イタリア製は輸入販売業者がなりますが、マージンが、、、。

ELパネルですが、ウチのは上述のサイトからA3サイズのELシートと電源アダプタを購入し、正方形にカットして配線。2mm厚のアクリル板で裏打ちし、表は白色の塩ビ板(0.5mm厚)を耐水ペーパーで荒らしたものを貼ってELシートの保護と拡散板を兼ねさせています。で、このままだと明るすぎるので、ロスコのNDフィルターを数枚重ねて減光しています。

手持ちのうちで最大のEdgeHD800のフード径が26cmほどあるため、A4サイズのELシートでは足りず、電源含め2万円ほどかかってしまいましたが、それでも同サイズの市販品に比べればだいぶ安く上がったかなとは思います。

イタリア製というと、Geoptikのものでしょうか?光源がLEDなので光の拡散がどの程度きれいにできているかがカギになりそうですが、調光できるのと頑丈そうなのは便利そうですね。このほか市販品で有名どころだとOptecのAlnitak Flat-Man Flat Fielderあたり(高いけど)。ちなみに、aurora flatfield panelは利用者が比較的多いせいもあるかもしれませんが、ケーブルが断線しやすいという報告をちょいちょい見かけるのが気になるところです。

海外からの購入は…私も何度かやっていますが、国内の通販使うのとほとんど同じ。メールのやり取りも基本的に必要ないですし、トラブルも案外と起きない印象です。万が一何かあっても、大抵は中学レベルの英語で事足りますし。ただ、EUからの輸入だと、本来払わなくていいはずのVAT(付加価値税)の取り扱いでゴタゴタすることもあるようなので、そこらへんが面倒かもしれませんね。

HIROPONさま

ELパネル関連情報のご紹介ありがとうございます。
作ろうか、買うにしてもどこにしようか、大いに迷ってしまいますね。

自作派?としては作りたいのですが、最近時間が取れないので勉強ついでに海外品を買ってしまおうか!という方にウエイトが若干傾いています。

補正はこれまでダークは撮らず、フラットしかしていないのですが、フラットにおいては特にモザイクをやるときは必須ですし、強調したときもやはりノイズ以上にバックグラウンドの傾きが気になります。フラットはどうしても避けられない道です。でもコダワるとダークよりも遥かに難しいところがありますね。

さて、いくつかの難関を片付け、6Dの準備が整いました。連休に調整がでら撮影に出ようと考えています。解説されているPHD2も試してみようと思っています。

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