うれしいこと オートガイド記事から
HPhttp://homepage1.nifty.com/sakisaka/で公開している天体写真アルバムは、公開用だけでなく、今までどんな写真を撮ったのか暇なときに手軽に確認できるので、今後の撮影検討の際などに活用しています。
このアルバムサービスはカウンター機能があるので、正確に数えてもらうため自分での確認は出来る限りサムネイルの一覧を見るだけにしています。1枚ずつの画像を選ぶとカウンターがUPしてしまうからです。
先日もアルバムを眺めていると、特に傑作でないはくちょう座γ星付近の画像が他の2倍以上のカウントになっています。何故か不気味でちょっとしらべると、このブログのカテゴリーが「天文機材(オートガイド)」の群の記事からリンクしている画像でした。このブログはPHD Guiding関係での訪問が一番多いため、このカテゴリの記事からリンクされているこの画像のアクセスが伸びたようです。
前置きが長くなりましたが、
そして自分のPHDの記事を読み返していると、記事の内容が間違っていたかも、と不安になる部分があり、いろいろググッていました。すると私の記事で見覚えのあるグラフの載っているブログを発見!
なんと私の記事の内容をさらに発展させていろいろ考察されている方がいたのです。もちろん参照のお断りも載っているので大歓迎です。私の考察したシミュレーションを、実際の結果から逆展開されているのがすごい!
しかも工博をお持ちの方です。なんとなく裏づけをいただけたようで嬉しい!
とても分かりやすい記事にして展開されています。私の場合、頭も足りないし殴り書きなので、そちらのブログをお読みいただけると、もっともっと分かりやすく、しかもいろいろ試行錯誤を楽しめると思います。
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コメント
はじめまして。件の記事を書きましたHIROPONです。
アクセスログのリファラに見慣れないURLがあって「おや?」と思ったら、
まさかこちらで逆紹介されていたとは。お粗末な記事だけに恐縮です。
あ、ちなみに工博といってもバイオ系で、物理・数学は全然ダメダメなので
そこは期待しないでください(^^;
当時使用していたSXD赤道儀ですが、おかげさまでRA Aggressivenessを
若干落とすことでガイドが安定、その後乗り換えたSXPではデフォルトの
パラメーターでほぼOKでした。
個人的な印象としては、PHD guidingのパラメータはよくできているので、
基本デフォルトでOK。あまりむやみにいじらない方がよさそうな気がしています。
最後の「あとちょっと」のところを詰めるには有効だと思いますが…。
ところでご存知かもしれませんが、後継となる「PHD2 (OpenPHD)」が
今年に入ってからリリースされたようです。
http://openphdguiding.org/
今のところ、現在のPHD guidingで特に困っていることはないので
乗り換える予定はないですが、いろいろと機能強化が図られている模様。
時間があれば、試してみるのも一興かもしれません。
投稿: HIROPON | 2014年2月 5日 (水) 18時45分
HIROPON様 はじめまして
こちらからお伺いしよううと思っていましたが、先に見つかってしまいました。(^^)
私も基本デフォルトに近く、RA Aggressivenessと、どうもハズレの赤道儀だったようでキャリブレーションの動きが足りないためCaribration stepsだけを弄り煮詰めた感じです。
昔のオートガイダーと異なり、なまじグラフが見る事ができるために使い始めは不安になりました。「こんなもので良いのかと、、、。」
そして(使っている人の方が)過敏すぎるのかもしれないような気がして、シミュレーションで安心してみることにしたのが記事のきっかけです。で、「大丈夫そう!」と思ってそのままですが、実際のログと撮影星像を比較することを私は考え付きませんでした。
私は物理の学士ですが、仕事には生かすことなく、学生時代に身に着けた思考回路は趣味に少々活用しております・・・・涙
投稿: M&M@このブログの人 | 2014年2月 6日 (木) 23時59分