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2013年4月

2013年4月26日 (金)

3万アクセス突破 & アクセス記録から見る市場調査

このブログのアクセス数(正しくはページビューですが)が3万を越えていました。私のホームページの方は更新を7年近くしていなかったとは言え12年でたった2万ちょっとです、、、。

いつもお越しいただき、ありがとうございます。

さて、

このブログは管理者はniftyの仕様のアクセス解析を見ることができます。

またホームページからリンクしているアルバムのページはは写真の閲覧数が表示されます。

この2つを考察して思いをめぐらせると面白いのです。

ブログのアクセス解析ではどんな検索ワードでみなさんがここに来ているかを見ることができます。

圧倒的1位が「PHDGuiding」です。

PHDで検索して出てくる他の方のブログを見てみるとPHDGuidingの使い方で困られているよりオートガイド自体で困っている状態の方が多いようです。なかなか最近の本や月刊紙の情報が偏っていて初心者の方が基本情報を得られる場がないのかと思います。 PHDの使い方に問題はないのにPHDのセッテイングの問題だと思ってがんばってしまっているように見える記事も多くありました。いかにオートガイドで困っている方が多いかが推察されます。

次に

私のホームページの天体写真のアルバムでどの対象の写真の閲覧数が多いか?から多くの方の興味の中心を知ることができます。例えば同時期にUPしたM42とNGC281を比べてみましょう。どちらもほぼ半年でM42が閲覧数60回ちょっとと、NGC281が1回(これは私がUPしたときに確認しただけ)。同じようにM31とか、M45とかは閲覧数が多く、マイナー系は少ない傾向は明らかです。しかもものすごいアクセス数の差なのです。

私は私自身がハイアマではないと思っていますがM42あたりよりも、なんとなくのっべりした絵になりがちなNGC281を他の人がどう写真にしているかの方が感心があります。そう、Mまずメジャー天体がきれいに撮りたい、いやうまく撮りたいと思っている方がたくさんいるのではないかと推測しています。

で、何が「まとめ」か?

そう、大部分がミドル以下で、とにかく撮ってみたい、という方が多いわけです。最高の天体写真が撮りたいなんてごく一部で、とにかく自分の手で、よくある対象でもいいから「撮れた」「写った」を楽しみたい人が圧倒的に多いのです。

フィルム時代はどちらかというとハイアマ的にやっていたので何となく楽しめたのかもしれません。

それがデジタルになったらミドル的にやってます。

モノクロCCDで頑張るほどはのめりこむ気も時間もかけたくない、しかしデジカメは手軽だけど世代交代激しすぎで高いものを買う気になれないし。

何となく満足できない。

こんなジレンマがあります。

そう、ミドルからそれ以下むけの、良い機材を出してくれ。特に天体写真派のミドルにはてカメラ。

2013年4月20日 (土)

電源の話 & 4月も終わり~

もう4月も終わりが近づいてきました。桜もとうに散りましたが、今日は冬のようです。

月初から自分も含め家族にも風邪が蔓延しました。そこでまた私が風邪をひいても迷惑だし、あえてそこで出掛けてみみても夏の撮りたい対象はまだ25時以降でないと撮れません。そんなわけで先週の新月も遠征は自重しました。来月から12月までは好天が続きますように。。。

さて、2年も前(!)の秋頃、電源の話題

=====

    電源周りをコントロールするボックスを自作しています。

赤道儀とCOOLED X2はそのまま12Vを分配すればいいのですが、LENVOのSL410は18V, COOLED X2(EOS Kiss X2) は7.5Vで、望遠鏡レンズ用のヒーターには12Vと24Vを切り替えられるようにするのが要求事項です。こんな場合、よくある常套手段は「コンバータでAC100をつくって、それぞれDCアダプターでまた変換して供給。」です。しかしこれでは2回のエネルギーロスになります。

少しでも安心が欲しいので、技術者魂?を出して、全てDC-DCコンバーターで直接供給します。

12->18V、12->24V、12->7.5、12->12(バッテリーが電圧降下しても余裕を持たせるため)の4種のコンバーターを自作のボックスに入れて、それぞれの電圧毎に異なるコネクタにして供給しています。一応、AC100Vのスイッチング電源も入れてあるので、AC100Vからでも供給可能です。

=======

をだしましたが、今日は私の電源BOXの中身を。

Img_20130421_170811

配線や中身の画像はまた後にして、そのコンバータを紹介します。

5つのコンバーターを内蔵していて、それぞれ、

Lenovo SL410の20V電源として(12V→20V DC-DC変換)
オーディオQ LM2587昇圧チョッパ電源キット
http://www.audio-q.com/power.htm


EOS X2の5.7V電源として(12V→5.7V DC-DC変換)
秋月電子通商
大容量出力可変安定化電源キット LM350T使用 最大3A
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00095/


ヒーターの24V側に使用(12V→24V DC-DC変換)
コーセル
ZUW251212
http://www.cosel.co.jp/jp/products/sub05-13_02.html#06


バッテリー電圧が低下しても12Vを得るために使用
 (昔、カーバーテリーでST-4を駆動させるために使っていた。
  今は念のためTEMMMAの電源として使用)
TDK廃番で不明、12V-12VのDCコンバーター
ZUW251212のシングル駆動でも同じことができる。


AC100V電源を用いた時にDC12Vを得るためのAC-DC安定化電源
イータ電機
MRB12SA
http://www.eta.co.jp/product/p_series_pm.cfm
これで電源ボックス全体の入力をAC100Vにも対応させています。
12VでもAC100Vでも使えるBOXになっているわけです。

こんなものを使っています。上の2つは簡単な半田付けで基板製作が必要です。

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