2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ

« PHD guiding パラメーター 解説シリーズ2 <準備編1> | トップページ | PHD Guiding パラメーター解説シリーズ3 <準備編2>① »

2011年11月28日 (月)

自宅前での機材いじり。驚きの結果

95歳の祖母が体調を崩し入院しているので、今月は遠征を中止にしました。

祖母は私にとって結婚前まで実家で同居していたのでとても大切です。

学生のころ、夜に外で機材調整をしていると、起きてきた祖母に声をかけられたものです。

そんなときは月を見せたりしたものです。

本当にこんなのがこの世にあるのだとうか、とつぶやいていました。

そんなことを思い出しながら、遠征をせず、自宅前で機材いじりにしました。

ピリオディックモーションをNJP(と銀塩)で撮っていた昔は撮影で測定してみたことがあります。今はPHDのグラフで簡単に測定できます。次回、実践的な記事を書くために実測してみようと思い立ちました。今のEM-200TEMMAでは、初めてピリオディックモーションの測定となったわけです。

極望精度も一緒に見て、これはまずまずだったのですが、ピリオディックモーションのほうはちょっとびっくり。±7秒程度ありそうなのです。もう少し小さいと思っていましたが、、。

シリーズ記事は数日中に書きますね。

« PHD guiding パラメーター 解説シリーズ2 <準備編1> | トップページ | PHD Guiding パラメーター解説シリーズ3 <準備編2>① »

天文機材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570049/53351729

この記事へのトラックバック一覧です: 自宅前での機材いじり。驚きの結果:

« PHD guiding パラメーター 解説シリーズ2 <準備編1> | トップページ | PHD Guiding パラメーター解説シリーズ3 <準備編2>① »