PHD guiding パラメーター の探索①
3連休に入る金曜夜、快晴だったので自宅前でSSAG+PHD Guidingの追い込みを行いました。
昨年、この組み合わせを導入して即実践に入り、4回遠征をしたのみ。遠征中は条件の追い込みが足らないのを承知で使用していました。今回初めての追い込み?研究というわけです。
結果、シーシングが良くなかったもののRMS 0.25程度が安定して得られるようになりました。私の場合、オフアキ使用で撮影系兼ガイド鏡が105SDP 515mmです。また、カメラ(X2)とSSAGのピクセルサイズは同じなので、RMS 0.25なら十分だと思っています。
パラメーターはこれです。上記の撮影系と、赤道儀がEM-200 TEMMMA2Jrです。
durationとcalibration stepだけをいじりどころとしたほうが整理しやすいtp分かりました。
また、calibration stepはST-4のキャリブレーションの概念とちょっと異なるため、注意が必要だとわかりました。
詳しい解説?はまた次回以降にさせてください。誰にでも一般化した形でまとめてみます。
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