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2011年8月23日 (火)

ディープサイクルバッテリー 新調

ST-4を使った撮影の始まりとなった1997年から2年程度はカーバッテリーを使っていました。当時はフィルム撮影で一晩のコマ数もあまり稼げず、時間にも自由があったので2連泊とか、GWや夏休みならば3連泊とかをしていました。

電源容量的に30Ah程度のカーバッテリーでは不安、というか不足で、もう翌年の1998年には2サイクルの発電機を使い始めました。しかし2サイクルはうるさかった。朝になって発電機を止めると、こんなに静かだったんだと思うこともしばしば。

たまに、発電機が非エコだのという議論になってしまいがちですが、ならば遠征に車に来ること自体(公共交通で行く人の発言ならある程度妥当ですが)が、最終的には天文なんて趣味をやっていること自体がある意味無駄なので、その議論はなりたたないかと。が私の持論です。

一時期、ST-4からST-5Cにしたとき、ST-5Cだとパソコン必須なので発電機でないと撮影が成り立たない時期もありました。が、ST-5Cが使い勝手悪かったために、ST-4に退化させました。と同時に「静かではない」のと「車内がガソリン臭くなる」「2サイクルだっただけに面倒」で、上州屋でたまたま9800円で売っていた、デリコボイジャーの105Aを衝動買いして切り替えました。専用充電器の方が倍くらいの値段でした。2003年頃のことだったと思います。

フィルム撮影とST-4だけで、デリコなら2,3晩で不足は全くありませんでした。2004年に機材を新調。デジカメ化したものの冷却ではなかったし、EM-200の自動導入はTHCなのでPCは不要でした(PCは使っていましたが時折バッテリーでステナビを動かす程度)。この段階でも2,3晩問題なし。

そして去年、冷却デジカメ・オートガイダー・EM-200 を全てPC制御で構築しなおしました。オートガイダーが非冷却(SSAG)なので、その点は電気を食いません。ノートも新調しましたので1Aで十分。しかしCooled X2が1.7A食ってくれるので、以前の倍は電流が流れるようになりました。現在、赤道儀、ヒーター、Cooled X2、PCのシステム全体で、3.5A程度の電流値になっています。

最近は時間がないので1晩遠征ばかり。1晩ならディープサイクルで十分。しかし、もうすぐ10年近くなるデリコがちょっと不安になってきました。朝方には11.5Vくらいになるので。

安売りがないかな、と探していました。

以前からなんとなく立ち寄ている、バスショップのPOPYEで売っているディープサイクルは、どうやらデリコそのもののようで、値段は大抵13000円ちょっとになっています。先日立ち寄ると特売日で12500円程度で買える割り引きセールをやっていて、即買いとなりました。これでしばらくは2晩安心になるでしょう。

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次はこれはもう買わずに、燃料電池が普及価格になっていることを祈ります。

とにかくディープサイクル、というか液バッテリーは重いのが、、、。25kg...

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