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2011年5月

2011年5月26日 (木)

SSAG (Star Shoot Autoguider) にまつわる小ネタ

Img_8686 Img_8687

Air Cooled SSAG外観です。

SSAGの心配は「コネクタが弱そう」でしょうか。鏡筒で一旦ケーブルを保持することはもちろん、出来るだけ柔らかいケーブルを使います。

私のは三ツ星のAir Cooled仕様のものですが、USBバスパワーからファンの電源が取られているので配線は増えません。

フィールドでは妙にパイロットランプがうるさい

Img_4100

ので、上の2番目の画像を見るとパイロットランプの上に四角くテープが張ってあります。これは3Mの反射テープで、実はランプの上に張るととてもいい具合に減光してくれます。

410qvp0ojhl__sl500_aa300_

別にパイロットランプが眩しいとかそういうわけではないのですが、静かな雰囲気で星を見るのが好きです。

2011年5月24日 (火)

ページ更新

Telescope e.t.c のページを作りました。

それぞれ機材の紹介は当Blogても行っていきます。

おたのしみに!

2011年5月15日 (日)

SSAG StarShoot Autoguider と PHD Guiding 1.12

SSAG StarShoot Autoguider は優れたオートガイダーです。

2年前までのオートガイドはST-4で頑張っていましたが、冷却デジカメ(Seo Cooled X2)を導入して観測にPCを使うようになり、その際にカメラはSSAGとソフトはPHD guidingの組み合わせにしました。

SSAGはウェブカメラ使用のオートガイダーと異なり、コントロールボックスが必要ない(赤道儀の制御系が内蔵)ため、PC導入を決めたらならシンプルな構成になります。また感度も優秀で、私の105SDP+オフアキなら視野移動の必要は今のところ経験ありません。

SSAGは冷却ではないのでノイズの心配をしていましたが、現状では問題にはなっていません。念のため、三ツ星さんのファン付き仕様にしてはあります。ファン付はUSBから電源横取りなので配線も増えません。ただ、初めからファン付仕様で使い始めたので効果は体感できませんが、、。コストもST-4の昔のべらぼうな金額(20万円時代もありました。さぞ国際光器は儲かったでしょう)から考えればタダに等しいです。

しかし、SSAGはとっつきずらいPHD guiding か、"本体に対しソフトの方が高い状態"になっていまうMaxImDLによるコントロールになってしまうのが不満です。私はデジカメなので、PHD guidingでしのいでいます。

そこで昨夜トラブル。

冬はスキーで冬眠していて、育児ひと段落の夏に今年の天文開始を目論んで機材チェックしました。あら、PHD guiding がSSAGを認識しない。 断線か?しないよなぁ。と思いって一生懸命思い出すと、冬の間にPHD guiding を1.12にバージョンアップしたのでした。その後動作チェックしてなかったな、、、。ここが観測地じゃなくてよかったよ。 古いバージョンは、、、、PC内にも残してない、、、webにも見つからない、、。メッセージから推測すると、SSAGの設定だけが問題のようだ。SSAG付属のCDからPHD guiding のソフトを解凍して、PC内の新しいSSAGIF.dllを古いCD内のSSAGIF.dll置き換えてみたら、、、認識した。。。よかったよ!

銀塩時代とちがってこういうトラブルは起き易いので、

○ 環境変えたらすぐ確認を。

○ 古いバージョンも残しとけよ。

と自分に言い聞かせます。

→PHDのHELPにも書いてありますが、後日

  32bit Windowsを使っている場合はdllを入れ替える必要あることが判明。

   9月12日の記事をお読みください。

2011年5月10日 (火)

HP運営再開します

約8年ぶりにHPの更新開始します。そしてブログを開設してみました。

昨年、機材を一部入れ替え久しぶりに「しっかり撮る」気になってきました。

しかし今年は子供が生まれ、天体写真撮影に出かける機会は減りそうです。

そこで家でも出来ることもしようかと。ブログ開始。

多分機材ネタ中心になるでしょう。

もし見ている方がいましたらコメント入れといてくださいね。

励みになります。

月に1回でものぞいていただけたら幸いです。

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