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2017年8月31日 (木)

星景色写真の模索

人間が夜空を見ていて、感じる心象に近く表現するとこんな感じだと思うのですが、さすがにここまでおとなしくすると写真の面白みがないような気がします(でも写真が好きになったきっかけの昔の星ガの入選作はこれに近いものがありあmした)。自分なりの好きなトーンをこれから模索します。

Img_1208_h


デジタルで自由度が出た分、迷ってしまう余地も大きくなりました。

2017/08/26 浄土平遠征 はくちょう座γ星付近(ボツ)

薄雲越し、雲通過で撮ったらこんな出来栄えになりました。来月晴れてほしい。

New1

TAKAHASHI FS-60CB(+Reducer) 250mm F4 + CooledEOS6D ISO1600 7min x 8comp. = 56min
TAKAHASHI EM-200TEMMA2Jr + QHY 5LII + PENTAX105SDP 515mm F4.
2017/08/26  Jododaira,  Fukushima pref.

ちなみに105SDPでM33を深追いしたら使えるコマは1つだけ。この有様。

Img_0032rdkrdk_2


とにかくこの夏の天気はどうなってるのでしょう。

2017/08/26 浄土平遠征 星景写真の再入門? 2

こんな感じで、はくちょう座の散光星雲を直焦撮影していたのですが、天候が、、。
ちなみにスカイメモの星景は0.5倍速で撮影です。

Img_1215

明け方はもうオリオン座が。

Img_1236

2017/08/26 浄土平遠征 星景写真の再入門?

この夏は天候不順でしたね。現在も進行形ですが。

そんな中、8月の新月の週末は、最高の天気ではないのは承知で私のホームグラウンドでもっとも天気がまともと思われる浄土平に行ってきました。TwitterのフォロワーさんのNさんと、なんと浄土平に一緒に行くのが15年年ぶりのHさんと現地合流しました。

Nさんとは白河で合流。出発前のゴタゴタと東北道の事故渋滞でお待たせしてしまいました。白河から猪苗代経由でツーリングできてこれも新鮮な楽しみ。

さて、現地についてまずますの天気。最高ではないが何か写真は撮れるだろうという天気です。そんな時、15年ぶりのH氏到着。H氏はこの週末も遠征に出るか迷っている情報だけしか聞いてなかったのですが、現地に着いてから来ていることを知りました。15年ぶりのH氏の浄土平遠征に立ち会えてよかった。20代で一緒に来ていたころの思い出が蘇ります。あのころは若かった!

さて、H氏もきたところで3人で直焦点の機材も含めセッティング。私は今回、スカイメモSと6Dのカメラレンズセットが本格始動。

夜になっても雲が通過し続け、直焦点は厳しそう。月没後、ダメ元で直焦点を撮りながら星景色写真のデジタルになっての再入門です。APS-Cでも少しは撮っていましたが、フルサイズの星景は別世界ですね。

Img_1208_2


1枚画像で画像処理で、地上と星空のレンジだけを変えています。
私個人はもう少し人間の目の感度が良かったら、程度の星景写真が好きで、極端に光害を切ったりするのはあまりしたくない方なので。
カメラレンズの星野ならばそれなりにやりますが、、。

とにかく最近のフルサイズで撮るとこんなにもノイズがないんですねぇ。

天候は明け方までこんな調子が続きました。

薄明開始で片付け、仮眠をとって昼前に現地出発し帰宅となりました。
直焦点はこなせず、来月以降は晴れてほしいものです。

2017年7月29日 (土)

2017/07/21 天城高原遠征 THETA S 初タイムラプス

明け方にかけてTHETASの画像をタイムラプス撮影しました。
グリグリしてご覧ください。4K動画です。

標準アプリでは300コマしか合成できません。 親切な方に教えていただいたところ、
Premierを使えば、ほぼ無限にVRのタイムラプス動画合成ができるそうです。
私はお金がないので躊躇してしまってます。

とりあえず当座、スチール画とちょっとのタイムラプスで楽しんでみることにします。

今回の遠征のネタは以上です。

2017/07/21 天城高原遠征 THETA S 初星撮り

天の川 頭上 - Spherical Image - RICOH THETA

2月頃、こんなカメラを買いました。で、今月やっと三脚とバッテリーを追加。
撮って使ってみると。たのしー。その場の思い出が蘇ります。。

De5kr8voaavpjm_4

スカイメモSは取説をもっていかず、使い方を誤り成果なしです。。。

De505bpuwaeuabx

2017年7月27日 (木)

2017/07/21 天城高原遠征 NGC7000 「北アメリカ星雲」

Ngc7000_sdpf5_c06m00_60min_20170721


もう撮影の好機の季節です。今のフルサイズになって2回目のトライ。

雲の通過で中断が入り、目的の露出時間が得られず薄明開始。標高が高いところや、天気の最高なときに再チャレンジしたい出来です。

PENTAX105SDP 515mm F4.9  + CooledEOS6D ISO1600 10min x 6comp. = 60min
TAKAHASHI EM-200TEMMA2Jr + QHY 5LII + Off-axis guider
2017/07/21    Shizuoka-Pref. JAPAN

2017/07/21 天城高原遠征 NGC7293 「らせん状星雲」

Ngc7293_sdpf5_c08m00_80min_20170721


天城で撮る意味のある、南に低い対象です。これまで撮った中でまずまず1番といって良い出来になりました。

PENTAX105SDP 515mm F4.9  + CooledEOS6D ISO1600 10min x 8comp. = 80min
TAKAHASHI EM-200TEMMA2Jr + QHY 5LII + Off-axis guider
2017/07/21    Shizuoka-Pref. JAPAN

2017/07/21 天城高原遠征 M8,20

去年、満足したといいつつまた撮ってしまいました。
でもピントマスク撮り忘れて撮影開始してるわ、そして木に対象がかかるわで、短時間を露出のコマを重ねてクオリティーアップを狙うつもりが、総露出が昨年を超えず、質も低くなりました。明らかに失敗。

M8m20_sdpf5_c05m00_50min_20170720ak

PENTAX105SDP 515mm F4.9  + CooledEOS6D ISO1600 10min x 4comp. +1min x 4comp. = 44min
TAKAHASHI EM-200TEMMA2Jr + QHY 5LII + Off-axis guider
2017/07/21    Shizuoka-Pref. JAPAN

で、ですね、昨年のやつに今回の短時間を露出を載せて、

M8m20_sdpf5_c08m00_80min_20160804ak


これを自分の星アルバムに残すことにしました。

2017/07/21 天城高原遠征 M16,17

M16m17_sdpf5_c12m00_84min_2017072_2

去年も天城で撮っていますが、露出を伸ばし、さらに両星雲の中心部の飛びを緩和するために短時間露出も行い、その画像も重ねました。

去年より質が上がって満足です。
天の川中央部の星ってこんんあ感じの赤っぽい感じでいいのかなと迷っています。

PENTAX105SDP 515mm F4.9  + CooledEOS6D ISO1600 10min x 8comp. +1min x 4comp.= 84min
TAKAHASHI EM-200TEMMA2Jr + QHY 5LII + Off-axis guider
2017/07/21    Shizuoka-Pref. JAPAN

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