2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
無料ブログはココログ

2017年12月 8日 (金)

2017/11/24 天城高原遠征   久しぶりの星野

夏にスカイメモSと、非改造6Dと、トキナーの15-30㎜を買ったので、10年ぶりくらいで星野を撮りました。

P-2Sは設置が面倒ですし、CD-1は使い勝手がいまいち、ということでスカイメモSは面白いおもちゃなのでここでモチベが上がりました。あとはこれまで、良いカメラレンズもなく、古いデジカメX2でノイズが酷かったから撮る気がなかったというのもありましたけど、、、。

New1s


カメラレンズでの画像の仕上げは要検討ですね。あとやっぱりデジカメは改造しないと画がさみしいですね、、、。

2017年12月 3日 (日)

2017/11/24 天城高原遠征   モンキー星雲

こいつには想い入れはあまりないのですが、写し映えがある対象です。
最後の空き時間で撮ったようなものです。

(左右裏像になっていたので12/4に入れ替えました。猿は右向きw)

New3

PENTAX105SDP 515mm F4.9  + CooledEOS6D ISO1600   12min X 4comp. = 48min
2017/11/25    Shizuoka-Pref. JAPAN

これで今月の遠征のすべてです。

2017/11/24 天城高原遠征   M78

デジタル機材になってからのお約束構図。

私の機材では、ここと北アメリカ星雲でゴーストというかハレーションが起こります。今回も昨年のリベンジのつもりが、やられてしまいました。

New1


PENTAX105SDP 515mm F4.9  + CooledEOS6D ISO16001
2min X 6comp. = 72min
2017/11/25    Shizuoka-Pref. JAPAN

2017/11/24 天城高原遠征   M42

これまた何度撮ってるのか?と聞かれそうなM42。

はい、いまのカメラでは2度目です。

私の大好きな星雲でのから仕方ありません。

多段階露光で撮りました。

New7_3

PENTAX105SDP 515mm F4.9  + CooledEOS6D ISO1600
12min X 6comp. + 80sec X 4comp. + 20sec X 4comp. = 79min
TAKAHASHI EM-200TEMMA2Jr + QHY 5LII + Off-axis guider
2017/11/25    Shizuoka-Pref. JAPAN

2017/11/24 天城高原遠征   M45

まずは秋口に晴れなかったり遠征に行けなかっただったので、これから撮り始め。昨年は花立山で撮ったので空が明るく不利でした。

今回は空は暗いのですが、とにかく風が、、。

New7_2

PENTAX105SDP 515mm F4.9  + CooledEOS6D ISO1600
12min x 8comp. = 96min
TAKAHASHI EM-200TEMMA2Jr + QHY 5LII + Off-axis guider
2017/11/24    Shizuoka-Pref. JAPAN

2017/11/24 天城高原遠征

またブログに穴をあけてしまいました。9、10月はあまりにも天候が悪い週末続きだったので仕方ないですね。

でも11月になって天候が安定してきました。ド新月の週末も寒冷前線通過直後で晴天が期待されたのですが、私はその次の週の24日夜に遠征としました。所用があったため、終日休暇ではありましたが出発は14時過ぎ、これがアダとなり圏央道は渋滞、沼津~修善寺もところどころ渋滞で現着は19時頃。月没が21時とはいえ、先着の方々の車が10台ほどで賑わっていました。

しかし風は終夜厳しく、ガイドは乱れ、エラーも出るレベル。車のドアの開閉も危ない、体感が寒いし、鍋をつくるにも鍋が風で飛ぶし、といった調子でした。星像はこんなになって、コンポジットにシグマクリップを使ってなんとか救済できるかなといった状況での撮影でした。

Dppphcguqaahv3n


で、実際シグマクリップでごまかせましたが、星像は大きいのはもちろんです。

Dpppibguiaae3qd


天候は明け方に時折薄雲が通りましたが、朝までもちました。

この夜の周りは良い方ばかりで機材談義にも話が咲き、楽しい夜になりました。

1


朝は天気が良いので、伊豆スカイラインを通り、芦ノ湖に一度下りて旧1号から小田原厚木道路に戻って帰宅しました。

成果は4対象、星像が大きいことを除けばまずまずの出来となりました。

2017年8月31日 (木)

星景写真の模索

人間が夜空を見ていて、感じる心象に近く表現するとこんな感じだと思うのですが、さすがにここまでおとなしくすると写真の面白みがないような気がします(でも写真が好きになったきっかけの昔の星ガの入選作はこれに近いものがありあmした)。自分なりの好きなトーンをこれから模索します。

Img_1208_h


デジタルで自由度が出た分、迷ってしまう余地も大きくなりました。

2017/08/26 浄土平遠征 はくちょう座γ星付近(ボツ)

薄雲越し、雲通過で撮ったらこんな出来栄えになりました。来月晴れてほしい。

New1

TAKAHASHI FS-60CB(+Reducer) 250mm F4 + CooledEOS6D ISO1600 7min x 8comp. = 56min
TAKAHASHI EM-200TEMMA2Jr + QHY 5LII + PENTAX105SDP 515mm F4.
2017/08/26  Jododaira,  Fukushima pref.

ちなみに105SDPでM33を深追いしたら使えるコマは1つだけ。この有様。

Img_0032rdkrdk_2


とにかくこの夏の天気はどうなってるのでしょう。

2017/08/26 浄土平遠征 星景写真の再入門? 2

こんな感じで、はくちょう座の散光星雲を直焦撮影していたのですが、天候が、、。
ちなみにスカイメモの星景は0.5倍速で撮影です。

Img_1215

明け方はもうオリオン座が。

Img_1236

2017/08/26 浄土平遠征 星景写真の再入門?

この夏は天候不順でしたね。現在も進行形ですが。

そんな中、8月の新月の週末は、最高の天気ではないのは承知で私のホームグラウンドでもっとも天気がまともと思われる浄土平に行ってきました。TwitterのフォロワーさんのNさんと、なんと浄土平に一緒に行くのが15年年ぶりのHさんと現地合流しました。

Nさんとは白河で合流。出発前のゴタゴタと東北道の事故渋滞でお待たせしてしまいました。白河から猪苗代経由でツーリングできてこれも新鮮な楽しみ。

さて、現地についてまずますの天気。最高ではないが何か写真は撮れるだろうという天気です。そんな時、15年ぶりのH氏到着。H氏はこの週末も遠征に出るか迷っている情報だけしか聞いてなかったのですが、現地に着いてから来ていることを知りました。15年ぶりのH氏の浄土平遠征に立ち会えてよかった。20代で一緒に来ていたころの思い出が蘇ります。あのころは若かった!

さて、H氏もきたところで3人で直焦点の機材も含めセッティング。私は今回、スカイメモSと6Dのカメラレンズセットが本格始動。

夜になっても雲が通過し続け、直焦点は厳しそう。月没後、ダメ元で直焦点を撮りながら星景色写真のデジタルになっての再入門です。APS-Cでも少しは撮っていましたが、フルサイズの星景は別世界ですね。

Img_1208_2


1枚画像で画像処理で、地上と星空のレンジだけを変えています。
私個人はもう少し人間の目の感度が良かったら、程度の星景写真が好きで、極端に光害を切ったりするのはあまりしたくない方なので。
カメラレンズの星野ならばそれなりにやりますが、、。

とにかく最近のフルサイズで撮るとこんなにもノイズがないんですねぇ。

天候は明け方までこんな調子が続きました。

薄明開始で片付け、仮眠をとって昼前に現地出発し帰宅となりました。
直焦点はこなせず、来月以降は晴れてほしいものです。

«2017/07/21 天城高原遠征 THETA S 初タイムラプス